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【2026年版】東京都で愛犬と泊まれるおすすめ宿・ドッグラン・カフェまとめ
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エリアガイド 東京都 2026-09-01

【2026年版】東京都で愛犬と泊まれるおすすめ宿・ドッグラン・カフェまとめ

都市部の利便性と奥多摩などの自然を組み合わせ、短時間からでも計画しやすいエリアです。 いぬとりに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、東京都でおすすめの施設をまとめました。

都心の利便性と、奥多摩や高尾山などの自然が同居する東京。犬同伴専門のホテル・カフェ・ドッグランが全国でもっとも密集しているエリアで、電車や車での移動時間が短く済むぶん、思い立ってすぐ愛犬と出かけやすいのも魅力です。ベストシーズンは春・秋。この記事では、いぬとりに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、東京都内でおすすめの施設をピックアップして紹介します。

この記事の宿は、各施設の公式サイトで犬同伴の条件を確認したうえで掲載しています(2026年9月時点)。ただし条件は変更されることがあるため、予約前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

都心で泊まるか、足を延ばすかで決める

東京は「都心のホテルに泊まって街歩きする旅」と「奥多摩や近県まで足を延ばして自然で過ごす旅」で、選ぶ宿がまったく変わります。まずどちらのタイプかを決めてから、愛犬のサイズと頭数で絞ると候補がすぐまとまります。

犬同伴専門の都心ホテル

inumo 芝公園(港区)

inumo 芝公園

浜松町・大門・御成門の3駅からアクセスできる、犬と泊まることを前提に設計されたホテル。公式サイトには「エントランスでも、廊下でも、そして客室のベッドでも。館内のどこでもワンちゃんと一緒に過ごせます」と記載されており、愛犬を部屋に残す時間をつくらずに済みます(2026年9月に公式サイトで確認)。

屋内ドッグラン・ドッグキッチン・滞在中のお預かりサービスまで完備。宿泊料金にはシャンプー&グルーミング(または曜日ごとのお楽しみサービス)も含まれます。併設のイタリアンレストラン「Wande Shiba」では国産食材を使った朝食も楽しめます。

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OMO5東京五反田 by 星野リゾート

OMO5東京五反田 by 星野リゾート

星野リゾートが手がける都市観光ホテル。「愛犬ルーム」限定・宿泊者のみ入館可という条件つきで、中型犬2頭まで/1室の同伴が可能です。ドッグランも用意されています。街歩き拠点としての立地の良さも魅力です。

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自然の中で愛犬と丸一日遊べる複合施設

わんダフルネイチャーヴィレッジ(あきる野市)

わんダフルネイチャーヴィレッジ

自然を活かしたオートキャンプフィールドに、木陰の多いドッグラン・屋根付きドッグラン・全犬種対応エリアなど複数のドッグランを完備。4〜10月限定でドッグプールも利用できます。石窯ピザやBBQも名物で、ハイキングコースやシャンプー設備(ワン!ウォッシュ)、一時預かり(わんズルーム)まで揃う、犬と1日中過ごせる複合施設です。

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近県まで足を延ばして温泉に泊まる

東京発の犬連れ旅行で人気なのが、箱根・湯河原方面まで車で1〜2時間走る日程です。条件が細かく公開されている宿を2つ挙げます。

愛犬のための湯宿 モリトソラ箱根

愛犬のための湯宿 モリトソラ箱根

全12室・7タイプの宿で、デラックスドッグラン客室は小型犬3頭/中型犬2頭/大型犬1頭まで。ベッドは専用シーツを使えば添い寝可で、部屋食のときも一緒に過ごせます。食器・トイレ・ドライヤーの貸出があります。なお2026年10月1日より同伴頭数の制限が変更される予定と公式サイトに告知があるため、予約時に最新の条件を確認してください。

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コレドール湯河原 Dog&Resort

コレドール湯河原 Dog&Resort

全13室で、館内の移動はリードのままで可。レストランもロビーも同伴できます。屋内・屋外のドッグランを利用でき、愛犬用メニューもあります。愛犬同伴宿泊規約への同意が必要です。

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温泉でゆったり過ごせる宿

ご・遊庭(奥多摩・檜原方面)

ご・遊庭

全5室、すべての客室にプライベートガーデンが備わり、愛犬が遊ぶ様子を眺めながら客室露天風呂に浸かれる贅沢な宿です。「Dogサバトリーのある宿」がコンセプトで、DOGホテル・ドッグラン・セルフグルーミングコーナーも完備。愛犬と温泉旅を楽しみたい方に向いています。

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思いきり走らせたいなら公共のドッグラン

木場公園ドッグラン(江東区)

木場公園ドッグラン

広さ約2,040㎡、小型犬エリアと中・大型犬エリアの2区画に分かれた区営ドッグラン。利用は無料ですが、狂犬病予防注射済票が必要な事前登録制です(登録窓口は木場ミドリアム)。営業時間は9:00〜16:30、年末年始は休園。近くに木場公園第一駐車場(時間貸し)があります。

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愛犬と一緒に入れるカフェ

わん!リトルガーデン

わん!リトルガーデン

「人とわんちゃんに優しいカフェ&レストラン」がコンセプトで、お客様用の室内ドッグランを併設。12kg未満の小型犬が対象で、入店時にはマナーパンツの着用が必要です。愛犬のごはんやおやつは持ち込みが推奨されています。カフェによっては在籍犬とのふれあいが中心で自分の犬を同伴できないお店もあるので、ここのように「自分の犬と一緒に過ごせる」タイプかどうかは事前に確認しておくと安心です。

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足を延ばして富士山ビューのグランピングへ

TOCORO. Mt.Fuji CAMP & GLAMPING(山梨県・富士河口湖町)

TOCORO. Mt.Fuji CAMP & GLAMPING

東京から車で約90分。ラグジュアリードーム「マーキュリー」「ビーナス」と全プレミアムテントサイトで、小型犬2頭までの同伴が可能です(2棟の間に専用ドッグランあり)。全ドームから富士山を望め、貸切サウナ・ジャグジーも完備。少し足を延ばして愛犬と特別な1泊を過ごしたい方におすすめです。

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東京発は「渋滞込み」で休憩を考える

犬にとっての車移動は1〜2時間ごとに休憩を入れるのが目安とされています。ただし東京発で気をつけたいのは、距離ではなく所要時間で考えることです。箱根まで約1時間半といっても、週末の東名高速が渋滞すれば3時間近くかかることもあります。

「近いから休憩なしで行ける」と考えず、渋滞にはまったときに寄れる場所を出発前に見ておくと安心です。いぬとりでは移動中に立ち寄れる休憩ポイントや、旅先の動物病院もエリア単位で確認できます。

全国の休憩ポイントを見る → / 東京都の動物病院を見る →

まとめ

東京は、都心のホテル・カフェから、奥多摩や富士五湖方面の自然派スポットまで、犬連れの選択肢がとても幅広いエリアです。都心に泊まるか足を延ばすかを先に決め、そのうえで愛犬のサイズと頭数で絞ると計画がまとまります。今回紹介したのはごく一部なので、エリアページから他の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場もあわせてチェックしてみてください。

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掲載情報は目安です。ご利用前に必ず施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。