【2026年版】東京都で愛犬と泊まれるおすすめ宿・ドッグラン・カフェまとめ
都市部の利便性と奥多摩などの自然を組み合わせ、短時間からでも計画しやすいエリアです。 いぬたびに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、東京都でおすすめの施設をまとめました。
都心の利便性と、奥多摩や高尾山などの自然が同居する東京。犬同伴専門のホテル・カフェ・ドッグランが全国でもっとも密集しているエリアで、電車や車での移動時間が短く済むぶん、思い立ってすぐ愛犬と出かけやすいのも魅力です。ベストシーズンは春・秋。この記事では、いぬたびに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、東京都内でおすすめの施設をピックアップして紹介します。
掲載している犬同伴条件(サイズ制限・追加料金など)は変更されることがあるため、必ず公式サイトや予約時に最新情報をご確認ください。
犬同伴専門の都心ホテル
inumo 芝公園(港区)
浜松町・大門・御成門の3駅からアクセスできる、犬と泊まることを前提に設計されたホテル。館内どこでも愛犬と一緒に過ごせて、屋内ドッグラン・ドッグキッチン・滞在中のお預かりサービスまで完備しています。宿泊料金にはシャンプー&グルーミング(または曜日ごとのお楽しみサービス)も含まれるとのこと。併設のイタリアンレストラン「Wande Shiba」では国産食材を使った朝食も楽しめます。
OMO5東京五反田 by 星野リゾート
星野リゾートが手がける都市観光ホテル。「愛犬ルーム」限定・宿泊者のみ入館可という条件つきで、中型犬2頭まで/1室の同伴が可能です。ドッグランも用意されています。街歩き拠点としての立地の良さも魅力です。
自然の中で愛犬と丸一日遊べる複合施設
わんダフルネイチャーヴィレッジ(あきる野市)
自然を活かしたオートキャンプフィールドに、木陰の多いドッグラン・屋根付きドッグラン・全犬種対応エリアなど複数のドッグランを完備。4〜10月限定でドッグプールも利用できます。石窯ピザやBBQも名物で、ハイキングコースやシャンプー設備(ワン!ウォッシュ)、一時預かり(わんズルーム)まで揃う、犬と1日中過ごせる複合施設です。
温泉でゆったり過ごせる宿
ご・遊庭(奥多摩・檜原方面)
全5室、すべての客室にプライベートガーデンが備わり、愛犬が遊ぶ様子を眺めながら客室露天風呂に浸かれる贅沢な宿です。「Dogサバトリーのある宿」がコンセプトで、DOGホテル・ドッグラン・セルフグルーミングコーナーも完備。愛犬と温泉旅を楽しみたい方に向いています。
思いきり走らせたいなら公共のドッグラン
木場公園ドッグラン(江東区)
広さ約2,040㎡、小型犬エリアと中・大型犬エリアの2区画に分かれた区営ドッグラン。利用は無料ですが、狂犬病予防注射済票が必要な事前登録制です(登録窓口は木場ミドリアム)。営業時間は9:00〜16:30、年末年始は休園。近くに木場公園第一駐車場(時間貸し)があります。
大型犬と一緒に立ち寄れるカフェ
大型犬カフェ NOOCAFE BIGDOGS(文京区・水道橋)
水道橋駅から徒歩5分、完全予約制の大型犬カフェ。犬の安全と健康管理を最優先にしており、抱っこなど無理な接触は禁止、おやつの提供もしていないなど、犬にやさしい運営方針が特徴です。平日1時間3,000円〜。月曜定休。
足を延ばして富士山ビューのグランピングへ
TOCORO. Mt.Fuji CAMP & GLAMPING(山梨県・富士河口湖町)
東京から車で約90分。ラグジュアリードーム「マーキュリー」「ビーナス」と全プレミアムテントサイトで、小型犬2頭までの同伴が可能です(2棟の間に専用ドッグランあり)。全ドームから富士山を望め、貸切サウナ・ジャグジーも完備。少し足を延ばして愛犬と特別な1泊を過ごしたい方におすすめです。
まとめ
東京は、都心のホテル・カフェから、奥多摩や富士五湖方面の自然派スポットまで、犬連れの選択肢がとても幅広いエリアです。今回紹介したのはごく一部なので、エリアページから他の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場もあわせてチェックしてみてください。
掲載情報は目安です。ご利用前に必ず施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。