【2026年版】沖縄県で愛犬と泊まれるおすすめ宿・ドッグラン・カフェまとめ
美しい海と亜熱帯の自然を楽しめるエリアですが、暑さ対策を万全にした計画が特に重要です。 いぬたびに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、沖縄県でおすすめの施設をまとめました。
美しい海と亜熱帯の自然が広がる沖縄。犬同伴専門のリゾートやグランピング、保護犬カフェなど、他のエリアにはない個性的なスポットが揃っています。一方で、夏場は本州以上に暑さが厳しいため、日中の散歩や車内待機は避けるなど、暑さ対策を万全にした計画が特に重要です。ベストシーズンは春・秋・冬。この記事では、いぬたびに掲載中の宿・ドッグラン・カフェ・キャンプ場の中から、沖縄でおすすめの施設をピックアップして紹介します。
掲載している犬同伴条件(サイズ制限・追加料金など)は変更されることがあるため、必ず公式サイトや予約時に最新情報をご確認ください。
山あいで過ごすロッジ&サウナステイ
THE LODGE OKINAWA(今帰仁村)
三角屋根のA-frameロッジと、デッキ付きグランピングテントから選べる山岳リゾート。全施設でペット同伴が可能で、リードの着用や排泄物の処理などマナー面での協力が条件です。バレルサウナとドラム缶水風呂、焚き火でのソーセージ・スモア焼き体験(要予約)など、大人がゆっくり楽しめる設備が充実。今帰仁城跡へも徒歩15〜24分という立地です。
絶景オーシャンビューの高級リゾート
カフー リゾート フチャク コンド・ホテル(恩納村)
平均70㎡・全室オーシャンビューという沖縄屈指のリゾートホテル。2階の「ドッグフレンドリールーム」で、小型・中型犬は1室2匹まで、大型犬は1匹までの同伴が可能です(多頭も相談可)。ただしペット同伴でのレストラン利用はできないので、食事は部屋食やテイクアウトを活用しましょう。
星空とBBQを楽しむグランピング
8POINT RESORT OKINAWA(南城市)
沖縄の海と星空を望む高台のグランピング施設。小型犬(10kg以下)が同伴可能で、狂犬病・混合ワクチンの接種証明書が必要です。石垣牛やあぐー豚のBBQディナー、スパムむすびの朝食体験、テントサウナや焚き火も楽しめます。知念岬公園まで車5分と観光にも便利な立地です。
島の絶景でキャンプ
古宇利島キャンプ庭園(今帰仁村・古宇利島)
エメラルドグリーンの海に囲まれた古宇利島にあるキャンプ場。しつけができている犬であればリード着用で同伴可能、ペット利用料は無料です。オートキャンプ・通常キャンプに対応し、テントなどのレンタル用品も充実しているので手ぶらでも訪れやすい施設です。
海を見ながら過ごせるカフェ
バンタカフェ by 星野リゾート(読谷村)
約200席を誇る国内最大級の海カフェ。「大屋根デッキ」「岩場のテラス」はリード着用で同伴可、「海辺のテラス」「ごろごろラウンジ」はクレート使用時のみ同伴可と、エリアによって条件が異なります。シークワーサードリンクやマンゴースイーツなど、沖縄らしいメニューも魅力です。
犬カフェ ワンダフル(糸満市・嘉手納町)
沖縄初の保護犬カフェ。「カフェというより犬専門のふれあい動物園」がコンセプトで、行き場を失った保護犬たちと直接ふれあえます。来店自体が殺処分ゼロ活動の支援になる仕組みで、相性が良ければ里親になることも可能。愛犬同伴の場合は追加料金550円がかかります。
トリミング&お預かりもできる複合施設
Wan.brella ワン・ブレラ(八重瀬町)
冷暖房完備の室内ミニドッグラン、ケージフリーのドッグホテル(夜間スタッフ常駐)、トリミングサロンを併設した複合ペット施設。コインシャワー&ドライやペット用コインランドリーもあり、旅の合間のシャンプー・お預かりに便利です。ドッグランの営業は土日のみなので、利用日には注意してください。
まとめ
沖縄は、リゾートステイからグランピング、保護犬カフェまで、他のエリアにはない個性的な犬旅体験ができるエリアです。夏場の暑さ対策だけは万全にして、今回紹介した施設以外もエリアページからあわせてチェックしてみてください。
掲載情報は目安です。ご利用前に必ず施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。